偉風堂々~舞自慢~
     

私にとっての

聞いた人全てのを心を癒し、そして人々を魅了する歌声を持つシンガー
田中 英光

プロフィール

田中 英光

1946年(昭和21年)7月11日
島根県雲南市生まれ。
1955年頃
ラジオを買ってもらい音楽を楽しむ
1963年
高校2年生 学園祭で合唱 この頃から作曲を始める
1964年
高校3年生 学園祭でデュエット
1972年
自身の結婚式で自作の歌「きょう いま このとき」を披露

カラオケ大会 チャンピオン 2回
DOMトモ 歌謡曲ランキング1位獲得(数曲1位獲得)

雲南市チャリティーイベントへの出場、福祉施設でボランティア活動など、歌で元気にする活動に取り組む

interview

年齢を感じさせない、その声量と表現力に誰もが感動を覚える。

幼いころから音楽に触れて育った。お母さんのあたたかい背中で聞いた、童謡や子守歌、お父さんの友人たちが大勢集まり酒を酌み交わし歌われた歌謡曲や演歌、お姉さんがよく歌っていたのは美空ひばりさんや島倉千代子さんの名曲など、 当時の様子や歌は少年時代から今に至るまで心の中に残っていて大きな影響を与えている。
そして高校生になると学園祭のステージで独唱をするほどの歌唱力が備わっていた。その頃から自分で歌を作っていた。

歌は心、いろいろな想いが込められている。
歌というものは考えて作るものではない・・・自然と感情のままを歌詞にしてメロディーにのせ口ずさむ。
外の景色を見ながら雪が降ればそれが歌詞になり、恋をすればその想いがインスピレーションを生む。だからこそ、人々に感動を与える歌が生まれる。

昭和47年、自身の結婚式で自作の歌「きょう いま このとき」を披露。「二人の愛」と大きな愛で包み育ててくれた「両親への愛」を感謝の気持ちを込め歌い上げた。現在は親族の結婚式で披露している。

福祉施設では「ひでさんとおしゃべりいっしょに歌おう」の集いを定期的にしている。
20分から1時間30分ほど、笑い声と感動の涙、リクエストの声で大盛況となっている。
マイクは必ず2本、1本は自分、もう1本は聞いている人に渡して一緒に歌う。会場中が一体となり、おしゃべりと歌で楽しい時間を過ごし心は温まり自然とパワーがこみ上げてくる。

歌は心を癒し、豊かにし元気にする力がある。作ることも歌うことも。

ああ雲南市
きょういまこのとき

偉風堂々~舞自慢~ facebookページ